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≪本厚木駅地下道の展示コーナー≫
わらべうたを大山の絵と共に
17年来紹介しています。

​日本わらべうた協会とは

 かつて、子どもたちが日の暮れるのも忘れて遊んだわらべうた遊び(おにごっこ、お手玉、あやとり、なわとび、まりつきなど)が消えてしまいそう。遊びを通して五感を育て、人と人との関わりの中で、ルールを守ることや年齢に応じた喜怒哀楽を共有することを体験します。

 IT時代の今だからこそ、人と機械の違いがわかる人間に育ってほしい。人とのつながりを持つ大切な日本文化のひとつである”わらべうた”を、もう一度思い起こし、絶えさせずに伝えていきたい。そんな願いのもとに『特定非営利活動法人 日本わらべうた協会』は2002年7月に設立しました。

 

 少子高齢化の現代、子どもたちが異年齢で遊び育ちあうこと、そして地域に伝わるわらべうたや文化を、世代を超えて自然な形で伝承できる環境をつくる活動を続けています。

 かつて子どもだった人から、これから大人になる人へと、わらべうたが心のかけ橋となり、根っことなるように、各地に種を蒔き、育てていく活動を推進していきます。

理事長 田村洋子

活動実績

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●2002年5月

論文「わらべうたが根っこ」田村洋子 社団法人長寿社会文化協会(WAC)一番ヶ瀬康子会長賞

●2013年12月

日本わらべうた協会・桜映画社共同企画DVD「みんなで遊ぼう、自然遊びとわらべうた〜光や風と遊び、土や水と遊ぶ〜」 映文連国際短編映画祭 映文連アワード2013 優秀企画賞

●2016年7月

理事長田村洋子の日本わらべうた協会の28年にわたる活動に対して、2016年度神奈川県社会教育協会会長表彰

●2017年3月

冊子「今につながる昔のくらし」 日本わらべうた協会発行
厚木市市民協働提案事業<郷士に伝わる食とわらべうた>世代間交流事業 の3年間の成果をまとめたもの